HOME > 読者の声

読者の声

波乱万丈なストーリー、泣けて笑えて、登場人物の成長を自分の家族のように見守って、ページがラストに近づくと「あ~、もっと読みたい」一巻読み終えると「あ~、次が早く読みたい」こんなに気をもたせる小説はめったにないですね!

坂崎駄目根さん
(神奈川県/50代男性)

佐伯作品に嵌りました。磐音の魅力もありますが、私にはおこんさんの粋な生き方にとてもひかれます。磐音が惚れるに値するいい女。物語を人情味あふれる味わい深いものにするおおきな役割を持ついい女。佐伯さんの理想の女性でしょうか?磐音はもちろんおこんさんの姿も追いかけながら読んでいます。

スーパームーンさん
(静岡県/60代女性)

日本人が忘れかけている、つつましやかで凛とした生き方、死に瀕する危機を不屈の精神で耐え忍び、克服する潔さ、互いへの無私の信頼と尊敬が生き生きと描かれているので、日常の喧騒に疲れたとき、心が折れそうになったとき、このシリーズを何度も読み返し、慰めと元気、そして問題解決のヒントを頂いています。

Petronella de Vermontさん
(兵庫県/60代女性)

佐伯泰英の著作はどれも面白いので全て読んでいますが、本シリーズが間違いなく同氏の代表作であり、かつ、日本の江戸後期大河小説としての金字塔であると思います。初めて第1作目の「陽炎の辻」を読んだ途端、次の巻を読みたくなり、やがて30作目、40作目にたどり着くと、1作目から再読したくなるーーーという風に、このシリーズは読者をとらえて放しません。主人公磐音の独創的な剣術と、次々に登場する強者達との決闘シーンは無論のこと、読者がのめり込んで登場人物と喜怒哀楽を共有してしまう波乱万丈の物語の流れ、後に吉原で白鶴太夫にまで登りつめる元許嫁の奈緒や小町と謳われたおこんを始めとする磐音を取り巻く才色兼備の絶世美女群等々、何れをとっても、現在書店に並ぶ数多の小説の中にあって白眉の出来栄えと言えるでしょう。

松戸のたーちゃんさん
(千葉県/60代男性)

半年ほど前に、ひょんなことから米寿の父と私(50代)が佐伯シリーズの愛読者であることが判明!20歳で家を出て以来、あまり父とは交流がなかったのに、どのシリーズのあの場面が良かったとかで盛り上がり、今や毎日メールを交わすまでになりました(父は初めてのメールでしたが、打てるようになりました)。不思議なことに、お互いの好きな話やシーンが一緒で、これは遺伝子のなせる業かと、びっくりするやら嬉しやら。本の貸し借りも頻繁になり、毎日とても楽しく過ごしています。そんな二人の今一番の話題は、居眠り磐音の最後がどうなるかということ。楽しみなような、寂しいような・・・あっと驚く結末をわくわくしながら待っています。

父の娘さん
(福井県/50代女性)

初めて手に取ったのは既に22巻まで発売されていた時。仕事でかなり疲れつらい日々の連続でもう辞めようかって思いながらの毎日。通勤途中の本屋さんで立ち読みしてはまりました。毎日3冊購入して・・・あっという間に既刊を読み終わり新刊が出るまでは何度も何度も読み返しました。磐音がいてくれたのであのつらい時期を乗り切れたと思います。途中話の展開が見えず挫けそうになりましたがようやく着地点が見えてきましたね。それでも最終巻を手に取るまでは安心できません(笑)今も折に触れて読み返しています。お気に入りの巻は《雨降の山》《野分の灘》《鯖雲の城》《白鶴の紅》等です。どうか登場人物の皆様が幸せな結末を迎えられますように・・。

くわずいもさん
(兵庫県/60代女性)

佐伯先生の最終巻宣言が前巻にて発表された以上は致し方ないと思い出す度に自分に言い聞かせる毎日です。時代小説と呼ばれるもの何冊も読みましたが、「居眠り磐音 江戸双紙」ほど武家と町人のバランスがうまく取れている作品には出会えません。登場するキャラクターが活き活きと一生懸命に生きている姿が目に浮かぶように表現されていて、磐音をとりまく武家も町人も職人も神田橋の方々でさえ、本当にうまく磐音ワールドを演出してくれて、それは楽しくも、悲しくも、はかなくも、私たち読者の心に残っていきます。長い間、楽しませてくれてありがとうございました。

大門通りのおこもさん
(千葉県/50代男性)

新刊が出る度、何度も何度も前の刊から読み直し、何回読んだかわかりません。終わりが近づくにつれ、読むのがもったい!という気持ちが強くなります。時代小説にはまりこむきっかけになった磐音シリーズに感謝しております。10歳の娘が歴史好きにもなりました。

ゆずさん
(埼玉県/40代女性)

このシリーズを、四年前に病死した妻は、楽しみに欠かさず読んでおりました。余命を知った妻は、このシリーズを読んでいる間は、現実の世界から別の世界へ行き、一時死の恐怖を忘れることができていたようです。妻が死んだ後も、新刊が出るたびに購入し、仏壇に供えてまいりましたが、いよいよ完結ということで、一抹の淋しさを感じます。私にとっても思い入れのあるシリーズになりましたが、妻の分も併せて感謝いたします。

いつまでも磐音さんさん
(埼玉県/50代男性)

娘から「これ面白いよ」と言われて、娘が買って読んでいた初巻から20巻ほどを読んで、ハマってしまいました。後からNHKテレビでも放映されていると知って、山本磐音、中越おこんのファンにもなりました。大分から上京して40年弱になりますが、関前が臼杵の城下町と重なって、懐かしく毎巻読ませていただいています。娘も就職、結婚、出産を経験し子育てに忙しく、「居眠り磐根」から遠ざかっているようで、来春の61巻で終わることを知らせると残念がっていました。来年、定年になって時間ができたら、また初巻からじっくり読み直したいと思っています。

Azusaのパパさん
(東京都/50代男性)

磐音様が始め住み暮らした下町は、自分もたくさんの思い出がある場所です。今は離れてしまいましたが、機会があれば足を運び大川を眺めながらタイムスリップしています。いつか終わりがあるのだとわかってはいますが、その日が近づくと寂しさがどんどん膨らんできますね。磐音様のような方がそう実在するとは思えませんが、こんなにも人様の為に動かれる優しさは是非とも見習わねばと思いました。もう少し自己愛があってもいいのにと歯痒くも思われますが、そこが磐音様ですよね。空也様と睦月様の成長も楽しみです。

ろんちままさん
(東京都/50代女性)

佐伯先生の描く江戸の町、磐音と磐音を囲む登場人物が大好きです。周りの人を大切に思う磐音の心に毎回心打たれます。磐音の次に好きな登場人物は、品川柳次郎さんのお母様、幾代さんです。武士としての矜持を持て、と竹村武佐衛門さんに愛情をこめて(?)諭すシーンなどが好きでした。決して贅沢をせずとも、冷やした瓜で心を込めて磐音をもてなすシーンなども好きです。柳次郎さんが無事家督を継ぎ、しっかり者のお嫁さんも来てくれて本当に良かったと思いました。現在、42巻『木槿ノ賦』読み終わりました。霧子さんの状態が気になります。。あと6巻で最新刊に追いついてしまうのが、嬉しくもあり寂しくもあり、先が知りたいようで知りたくない状態です。

エルブドプロヴァンスさん
(神奈川県/40代女性)

このシリーズ第1巻「陽炎の辻」からのファンです。主役の磐音やおこんさんへの共感はもちろん、脇役にも大いに魅力を感じています。例えば、オヤッとした場面に顔を出す弥助・季助・平助ら年寄り組。子役もほほえましい、初めの頃の幸吉・おそめ、途中では早苗・宮松、最近は空也・睦月など。剣の道では、門弟の辰平と利次郎の活躍、別派の霧子の存在。あと武左衛門や金兵衛も面白い役どころを担っています。これだけ多彩な人物が登場した物語、どんな大団円を迎えるのか。ワクワクしています。それにしても、よくぞ14年に及ぶ長編の執筆、そして完結へ。著者、佐伯泰英先生に拍手喝采したいと思います。

ローリン・ローリンさん
(静岡県/80代男性)

ある日レジでどこかで見た表紙を持っているご年配の方に「私も読んでいます」と、思わず声を掛けてしまってから、会うたびに磐音さんの感想を話し合ってます。かれこれ3年にはなると思うのですが、未だに名前も知らないままです。

YUKIさん
(埼玉県/40代女性)

復讐よりも命を活かす心に重きを置いた磐音に、人間としての成長を感じました。人を強く鍛え、愛する者を守る剣の道を進むことを願っています。

あゆちんさん
(神奈川県/50代女性)

おこんさんの啖呵・武家言葉を楽しみに読んでいます。おこんさんの賢さと、磐音さんへの愛情と信頼がほのぼのと伝わってきます。磐音さんは良い奥さんを娶り、幸せ者だと思います。

泉州の暇人さん
(大阪府/60代男性)

居眠り磐音の存在を知ったのは38冊目が出たという新聞広告。それまで何も知りませんでしたのでこれ以前の37冊分を一挙に買って、夜も昼も読み続け肩が動かなくなったこともありました。この物語はこれからの私の大いなる楽しみの一つになると思えたのです。次の物語が進展を見るまで物語に合わせて江戸の地図を眺めながら、地図の中の水路や橋の上に立ってみたいと思いました。私の年齢と、物語の終わりがいつの日になるかハラハラでしたが、どうやら物語の終わりを見届けることができそうな気配。今まで読んだことがない時代小説に一入のおもいがあります。

月夜のうさぎさん
(東京都/70代女性)

そもそものきっかけは故児玉清氏でした。氏の紹介文がとても魅力的で、読み始めてからとても長いお付き合いになりました。今では父もその魅力にはまり、親子で楽しんでいます。また、磐音にゆかりのある地に旅することが楽しみに加わりました。

Nikuさん
(埼玉県/40代女性)

居眠り磐音を点訳(著作権法に当たらない)をさせていただいております。現在9巻を頑張っていますが、点字の本なっているのは5巻です。目の見えない人も居眠り磐音が大フアンで、点字図書館で貸し出しが最高です。点訳を待っているようですが、1冊の本で点訳が4冊(約600ページ)になります。待っている人たちために頑張って点訳に努めます。

英さん
(山口県/70代男性)

昼食時に定食屋で文庫を読んでいたら、店内にいたお客さんに「それ、面白いですよね!」と話しかけられたのが「居眠り磐音 江戸双紙」でした。いろいろな思い出が詰まっています。

カントクさん
(群馬県/50代男性)

このコメントを書くにあたって、いままでの物語の出来事を心の中で思い返しているのですが、やはり一番印象に残るのは、陽炎の辻の最初の悲劇になるのだろうなと思います。江戸から国元に戻り希望に燃えていたにもかかわらず、酔っ払いの戯れ言に惑わされて、仲の良い3人が互いに戦うはめになり、結局、磐音だけが一人生き残る訳ですが、そのために藩を出ていわゆる浪人になり、しかも許嫁の奈緒とも別れなければならなくなってしまいます。その時の磐音の気持ちはいかばかりであったろうと想像してしまいます。しかし磐音殿がすばらしいのは、そこで生活が乱れるのではなく、どうすればお金を得ることができ、生活を維持していけるかを、きちんと考えた事だと思います。ついついプライドが邪魔をして仕事を選んでしまいがちですが、ウナギ裂きの仕事もきちんとこなすあたりが磐音殿の人格の良さをよく表しているなと思います。このお話のすばらしさは、まっすぐな道を踏み外しても、日々の生活の中で正しく生きていれば、いずれ道が開けてきて、周りでも徐々に認められ、助けてくれる人が現れ、幸せになれるんだ、ということなのかなと思います。

ぶる左右衛門さん
(神奈川県/40代男性)

第一巻からずっと読んでいます。豊後関前へ行ってみたくて大分へ行きました。山形へ行った時には奈緒さんと磐音氏はこんなだったのだろうか・・・高野山の奥の院へ行った時には此処でああしてこうしてと思いを馳せていました。旅行会社に「磐音氏をたどる旅」というのを提案しておきましたが未だ企画はされていません。旅行会社の人は忙しくて本を読んでいられないのでしょうか?是非企画して欲しいです。

あひるさん
(岐阜県/60代女性)

磐音・・・彼は自分の師匠であり精神安定剤です。60歳を超えても恥ずかしながら、彼の足元にもおよびません。読みながら、人との付き合い方を彼から教えてもらっています。

TACさん
(静岡県/60代男性)

第1巻を読んでから自然と引き込まれ、今は第49巻意次ノ妄もう何回読み返した事か、仲間の友情、家族への愛情、そして友人への無償のお節介、坂崎磐音との田沼意次から刺客との闘い、あと2巻で終わるとの事残念です、でも早く読みたいが本音です。

だんくまさん
(大阪府/60代男性)

磐音の実直な生き方、正義感、弱味を見せない生き方に感動を覚えた。全巻素晴らしかったが、姥捨の里は特に何度も読み直した。おこんが里に辿り着くまでは、「頑張れ頑張れ。」とおこんに声をかけると同時に自分をも励ましていた。

えいこさん
(埼玉県/70代女性)

とっても楽しみな磐音とおこんの物語でした。時代は違っても磐音たちの人としての生き様というものに、昭和を生きてきた者に人間としてただ共感する場面が多くて楽しみでした。

菊之助さん
(長崎県/60代女性)

冷静さの中にも人としてのあたたかさを感じる磐音様。現代人に欠けているものを教えてくれます。権利ばかり主張する人が多い現代、見返りを求めない愛情いっぱいの磐音と周りの人たちに、惹かれてしまうのかもしれません。

なりさんさん
(福岡県/50代女性)

不法な権力と戦う磐音を軸に、息をのむ場面の連続!剣を交える中にも、恋あり、涙あり、笑いや情けあり。こんなにも楽しく痛快で心の温まる小説に出会うことは、もう二度とないでしょう。

SATOSHIさん
(神奈川県/80代男性)

坂崎磐音様の父上の言葉 ”「人間我慢辛抱が肝要、いつかかならず・・」” が大好きです。いつも、いつかかならず と思って、夢を追っています。

とこあちとさん
(静岡県/60代女性)

主人が亡くなりどこに救いを求めて良いかわからなかった時、テレビで出会いこれだ!と直感的にひらめきました。既刊のまとめ買いをして夢中で読みました。佐伯先生の作品は初めてだったのですが、ぐいぐい引き込まれました。磐音やおこんに癒やされながら主人の七回忌も終えました。「夏燕ノ道」で家基が「岩に当たりて流れの行方を変え二つに分かれ、またいつの日か下流で一緒になればよい」と言った言葉がいつどのような形で現れるか楽しみにしていました。「白鶴の紅」で氷解しました。さすが佐伯先生!!素晴らしいです。

ちびちゃんさん
(長野県/60代女性)

私は子供のころから時代劇を見るのが好きでしたが、時代小説はあまり読んだことがありませんでした。ですが、テレビで陽炎の辻のドラマを見たとき、人が人を思いやる温かさや、それと正反対のような殺陣の鋭さにすっかり夢中になってしまいました。残念ながらテレビシリーズは終わってしまいましたが、原作はまだ続いていることを知り、時代劇は映像では見るのは好きだけど小説はどうなんだろう...と、ちょっとおっかなびっくりな感じで読み始めたのですが原作にもすっかりはまってしまいました。まず図書館で1冊目の陽炎の辻から3冊目の花芒の海まで借りてきて読み始めたのですが、おもしろくて読むのが止まらなくなり、2日間で読み切ってしまいました。それからは既刊を借りられるだけ借りてきては読み続け、と同時に少しずつ買いそろえていきました。本当に面白くて読むと温かい気持ちになり、また泣きながら読むなど私にとっては手放せない本(シリーズ)となりました。時間があるときは今でも1巻から読み直すなど、何度も何度も読んでいます。そのたびに新しく気づくことが多く、本当に奥の深い作品だなと感心してしまいます。

葉月さん
(北海道/40代女性)

坂崎磐音の生き方に共感を覚えます。私利私欲に走ることなく、剣の道を究めてゆくことにより自分の世界を広げ、誰からも愛される、そんな生き方が素晴らしいです。自分の人生も、同じように歩めればと思う次第です。

MAOMAOさん
(埼玉県/60代男性)

一人の磐音からお紺さんと二人に。そして家族をなし、門弟衆も増え・知己も増し全国ネットワーク、地道にコツコツと「剣」の道を究めんとする。一話一話困難さが難度を高め、「あ?」と思うと解決が待っている。ハラハラドキドキの連続。しかも登場人物が歴史上の人。どんな結末を迎えるのか楽しみです。

ピグレッタ君さん
(東京都/60代男性)

毎年4月頃になると、ふと、「居眠り磐音江戸双紙」が読みたくなり5カ月かけて全巻再読しています。完結しても恒例になると思われます。磐音、おこん、平助、武佐衞門のキャラが特に気に入っています。最終巻に向けて弥助、平助の身の振り方が気になってしょうがない。

はやけんさん
(愛媛県/60代男性)

“おこん”さんは、私のマドンナ。気っ風のいい深川娘と江戸の下町を散策することが私の夢です。

伊那のスナフキンさん
(長野県/70代男性)

何はさておき、毎号最優先で購入し、読みかけの本を後回しにして読み始めます。困るのは、途中でやめられないこと。あっという間に、深夜になり、朝日が昇り、の繰り返しです。最終刊までこの調子だと思います。空也さんが成長する姿も楽しみなのですが、佐伯先生には「空也さん」シリーズのお考えはお有りでしょうか。(とは言え切実に「磐音さん」を引き続きと思ってますが!) 私よりも妻が大ファンです。ほぼ毎日、繰り返し第一巻から読んでいます。何回目の第一巻なのか。 様々なシリーズを、同時進行で執筆なさっている佐伯先生に驚嘆しています。お身体を大切にして下さい。

花うさぎさん
(千葉県/60代男性)

モノやお金にとらわれず、人との関係を大切に、ひょうひょうと剣の道を進んでいく磐音の姿に惹かれ、今まで読み続けてきました。こういう人がいっぱいいれば、きっとよい世の中になるのになと、ここまで一緒に読んできた妻とよく話します。シンプルなチャンバラの世界を通して、ふと考えさせる磐音ワールドを与え続けて下さった佐伯先生に感謝です。

あつのりさん
(埼玉県/60代男性)

磐音さんが食事をする場面がとても好きです。とてもおいしそうに無心に食事されるので、ついこちらもお腹が空いてきます。

千五百さん
(静岡県/30代女性)

一昨年亡くなった父と、一緒に楽しめるのが佐伯先生のご本でした。その中でも父が、何度も何度も繰り返し読んでいたのが「居眠り磐音」です。終わりが寂しいのと同時に、父に最終巻を読ませてあげたかった、と切なくなります。素敵な物語をありがとうございました。

りのさん
(東京都/40代女性)

書店で働く私よりも、義父のほうが新刊情報に詳しい!発売日に忘れずに買って帰るのが、私の大事な役目です。

でこさん
(兵庫県/30代女性)

佐伯さんの作品は殆んど読んでいます。居眠り磐音も全部読みました。佐伯さんの作品を読んでいると一緒に江戸時代の住民になったような錯覚に陥り、読んでいる最中にふと回りを眺めて「ここは何処?」と思うこともあります。佐伯さんの作品の魅力は江戸の描写と作中人物のそれぞれの会話だと思いますが。いよいよ来年1月が最後かと思うと寂しい気もします。佐伯さんにはまだまだ元気で活躍していただきたいと祈っています。

ポンコさん
(栃木県/70代女性)

今、海外に住んでいます。新刊が出るたびに日本から送って貰って読んでいます。次巻が出るまでの長い期間は読み返しています。いつも、楽しい時間をありがとう。

ラックマークさん
(岐阜県/50代男性)

磐音さんの大ファンです。読むとウナギが食べたくなって仕方ありません。

とみちゃんさん
(静岡県/60代女性)

TV放送がきっかけで読み始めました。磐音の切なくもあり誠実でもありの生き方に励まされ、周りの魅力的な人々に癒されています。終わってほしくないです。ずっと、磐音とおこんさんの暮らしをみていたいです。こんなにファンがいるのに映画化ならないのか不思議です!個人的には35巻「姥捨ノ郷」36巻「紀伊ノ変」37巻「一矢ノ秋」あたりがドラマチックで映像化したのをみたいなあ・・と思ってます。勿論、磐音は山本耕史さん、おこんは中越典子さん、近藤正臣さんの由蔵は絶対に外せません!私の夢は、居眠り磐音を読みつつ「居眠り磐音江戸地図」を見て、磐音三昧をすることです。

ココアキさん
(宮城県/50代女性)

素晴らしき青春小説。

縁側の猫さん
(東京都/50代男性)

主人と楽しく拝読させて頂いております。主人は地図も好きで小説に登場する場所を今と照らし合わせて地図の苦手な私に解りやすく教えてくれます。登場人物一人一人に個性があって、いろんな感情移入が出来て、かといって重くなりすぎず読んでて爽快な気持ちにさせてくれます。

Tobyoさん
(千葉県/40代女性)

とにかく面白い。名作とされる吉川英治の『宮本武蔵』を遥かに凌駕することは間違いありません。確かに荒唐無稽な記述も多々ありますが、これは吉川英治とて同じこと、現代版講談としては抜群に面白く痛快です。

土佐かわうそさん
(千葉県/70代男性)

Topに戻る

Copyright(C)2016 双葉社 All Rights Reserved.
(画)蓬田やすひろ (書)岡澤慶秀