坂崎磐音一行、江戸帰着目前!シリーズ10周年記念特別刊行 居眠り磐音 江戸双紙 帰着準備号 橋の上 佐伯泰英 著・監修 「居眠り磐音 江戸双紙」編集部 編 カラー口絵32ページ、本文384ページ 文庫サイズ、本体価格648円 特別書き下ろし中編小説「橋の上」(178ページ)を収載

明和六年、豊後関前藩主福坂実高の参勤上番に従い、初めて江戸の地に立った坂崎磐音は、神保小路の佐々木道場への入門を控えていた。そんな折り、亀戸町に父正睦の旧知稲生実隆を訪ねるため両国橋を渡った磐音は、とある厄介事に巻き込まれる――。剣術家への第一歩を踏み出す若き日の磐音を描いた書き下ろし表題作。
坂崎磐音一行、江戸帰着を前に、これまでのシリーズ世界を振り返る!
◆カラー口絵

吉田版「居眠り磐音」江戸地図
【深川・両国エリア/神田エリア/浅草・吉原エリア】
2012年1月発売予定の「吉田版『居眠り磐音』江戸地図」より抜粋。

歌川広重「名所江戸百景」で振り返る『居眠り磐音 江戸双紙』
「居眠り磐音 江戸双紙」の印象的なシーンを、歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」とともに振り返る。

◆本文

著者メッセージ&インタビュー
磐音一行江戸帰着を目前に控え、作家佐伯泰英の読者に向けた想いとその心境に迫る!

磐音が歩いた「江戸」案内
川や堀が縦横に張りめぐらされた水の都・江戸。その江戸の水運と町にスポットをあて、「居眠り磐音 江戸双紙」の世界を振り返る。

「居眠り磐音 江戸双紙」年表
第24巻「朧夜ノ桜」から第37巻「一矢ノ秋」までの年表を収録。
(1巻から23巻までは、2008年1月発売「居眠り磐音 江戸双紙」読本に掲載されております。)

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